2008年12月

2008年12月31日

年末警戒

とうとう、年末でそして最終日。

昔は、年末年始の実感がありましたが、最近はなんだかありません。
いつの間にかなんとなく年を迎えるというような感じ。

地元の消防団に入っているので、年末の28日から30日までは、
夜の九時から夜中の2時まで詰め所で、年末警戒に当たっています。

年末警戒といってもほとんど雑談で終わるので、平和でよいのですが、
連続放火犯が出てくるとそれはもう大変です。

以前、近くの村で発生しましたが、毎日、見回りをせねばならず
会社が終わった後、夜の12時まで、毎日見回りというサイクルです。
家のことはほうりっ放しで毎日、詰め所へ出る必要があるので大変です。

ちなみに制服組はたいてい12時くらいまでしか見回りません。

放火は現場を押さえるというのが大事なので、あとは私服警官の出番となります。
ずーと消防車が巡回していると怪しい人が萎縮して、出てこなくなるので、
隙を作る必要があるのです。

まあ、こういう経験はずいぶん前に1回だけで済みましたが、
放火犯は不景気になれば増える傾向にあるので、今後も注意が必要でしょう。

人口が10万人いれば、年間50件ほどの火災が発生するのですが、
それは何かの過失で起こる失火ではなくて、放火の割合がだんとつに高いのが近年の特徴です。

放火を防ぐには、夜中にゴミを出さないとか街灯を切らさないようするとか放火犯を誘惑するような状況を作り出さないことが大切のようです。

さて、今日は餅つきの日。石臼で餅をついて、親戚に配る分までついています。
出来立てを食べるので杵つき餅は、電動の餅つき器で作ったものより、
腰がしっかりしていて美味しいですよ。

準備中の石臼と杵です。
いしうす














来年はなんとかサブプライム問題が収まってくれたらと思います。
景気が上向いて、お金が世間に回るになれば、もっともっとみんながハッピーになれると思いますので、そうなるよう期待しています。

それでは良いお年をお迎えください。


shin_chanz at 02:30|PermalinkComments(0)プライベート 

2008年12月29日

原油の値下がり

ガソリン価格がとうとう1L100円を割ってきました。

夏ごろはとんでもない値段だったのに、ここまで変動すると感覚がおかしくなります。
あらゆるものの値段が下がってきていて、工業製品も12月から値段が下がり、
来年の1月と4月にはさらに値段が下がるような見込みがあります。

プラスチックの値段というのは、ややこしくて、数ヶ月前の相場の値段が
現在の値段に跳ね返る仕組みとなっています。

つまり、値上げは遅くて値下げも遅いという感じでしょうか。

新聞にナフサの値段が載っていますが、あの値段によって化学製品の値段も
大きく左右されることになります。

石油製品は今後安くなると思いますが、化粧品の容器では
砂糖を原料にしたポリエチレンなどの容器を採用する動きが
化粧品会社の間で徐々に広まっています。

大手では資生堂がシャンプー容器に採用を決定しています。

10年ほど前、ドイツのウエラが植物原料にしたプラスチックを採用したのが
初めてのケースでしたが、バイオプラスチックが世の中に出始めて
コスト的にも性能も石油系のものに比べても劣らないものが開発されています。

中身を植物系でアピールしても容器が石油からできていては、
完全な植物系とは言えませんが、ようやく中身も外側も植物系ということが
謳えるようになりました。

昔は、砂糖から石油製品と同じものができるなんて、想像もしませんでしたが、
技術の進化は確実に実を結んでいます。

さて、自動車においても来年は電気自動車が話題になりそうですね。
ガソリン車の1/5程度のコストで走れるのは魅力的です。
長い時間走れないので、ドライブには不向きですが、近場の買い物程度なら
十分に使えそうです。

ちなみに企業において電気自動車というのは、20年以上前から使われていました。

14年前会社に入ったときに、電気で動く車が実用化されていたので、
ちょっと衝撃を受けました。電気で動くというのは、まだまだ先の話だと
思っていましたからね。

会社で使うのは、自動車というより、構内作業で使用するリフトなのですが
住宅地に隣接している工場や倉庫では騒音対策で、電気で走るリフトが使われています。

エンジン音がなく、静かなのが良いのですが、昼休みと仕事終わりに充電を
忘れると、動かなくなるという問題点があります。

技術的には昔から可能だった電気自動車もようやく、発売の目処がついたようなので、今後の進歩を楽しみにしています。

shin_chanz at 00:02|PermalinkComments(0)化学の基礎 

2008年12月26日

水と電気と洗剤がほとんど不要な洗浄システム

イギリスのリード大でプラスチックの顆粒を使用して、洗濯に必要な
水や電気を従来の洗濯機に比べて50分の1で済むシステムが開発されたと
業界紙(inform 2008 vol7)で報じられました。

家庭用ではなく、クリーニング業者向けのシステムで、
リード大が作った企業が販売を行うということ。

汚れ落ちも洗剤を使用した洗濯に比べて、劣ることもなく
洗い上がりの風合いもしっかりリフレッシュされ問題ないというシステムです。

洗剤工業会での洗濯試験でも問題ないレベルというぐらいなので、
かなりエコな洗浄システムではないでしょうか。

通常クリーニングでは、水を使わずシリコーンやガソリン、その他の溶剤を
使用して洗浄します。

溶剤は水より沸点が低く、乾燥させるのに必要なエネルギーが少なく
小さなスペースで洗浄→乾燥→仕上げと行っていくためには
必要不可欠なものとなります。

クリーニングに出てくる洗濯物の汚れ成分も水より溶剤に溶けやすいものが
多いので、溶剤で洗ったほうが汚れも落ちて、仕上がりもよくなります。

水と親和性の高い、毛織物や絹製品が水で洗うと型崩れが生じて
悲惨なことになりますが、溶剤だと型崩れの発生率も少なくなります。

溶剤洗浄の場合は、フィルターで溶剤をろ過して、汚れ成分と分離し、
再度洗浄に使えるというメリットもあります。
水の場合は、一度汚れを溶かすとそういうわけにはいきません。

ただ、溶剤の多くは地球温暖化の原因にもなりますし、肌が弱い人なら
乾燥が悪くて洗濯物に残留した溶剤で肌が荒れることもあります。

今回開発されたシステムは、溶剤をまったく使用せずに済むため、
溶剤の問題点も解消されます。

ある程度表面にしかない汚れをとる程度なら、よい洗浄システムなのかもしれません。

ちなみに水を使わない洗浄システムは、アメリカ軍の軍人さんなどが
色々開発を行っています。

shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)界面活性剤 

2008年12月24日

クリスマスケーキ

最近、不景気な話ばかりです。

せめてケーキだけでもちょっとリッチなものと思いニューオータニの
クリスマスケーキを取り寄せてみました。

梅田の百貨店などに出れば、ものすごい種類のケーキが売っているようですが
カタログを見ていても目移りして・・・
色々迷った挙句に、結局近所のスーパーで買いました(笑)


ケーキ














オーソドックスなクリスマスケーキ。生クリームと苺がメインです。
今時の流行なんでしょうか。軽くて甘さ控えめの生クリームです。
舌の上にのせるとすぐに溶けてしまいます。

私的には、乳脂肪分が多い濃厚でコクのある生クリームが
好みなんですが、最近のケーキではそういうクリームは少ないような気がします。

さらっとした感じがトレンドなんでしょうね。
業界誌を見ていると、ケーキ屋への生クリームの売れ筋も乳脂肪分が少なくて
ライトタイプが売れ筋と出ていました。
脂肪分が少ない分、コストが安いこともケーキ屋に受けているとか・・。

ちなみにこのケーキですが、原材料みると酸化チタンが入っていました。

クリームの白さを際立たせるというより、クリームの上に乗っている
ホワイトチョコの顔料に使われているんだと思います。

輸入物のホワイトチョコは、結構酸化チタン入りが多いので・・・(^^;;

今回のケーキは「クリスマスプレゼント」代わりとして
値が張るものにしたんですが、うーん、なんというか、
もっとすごく美味しいものを期待していたんですが、思ったより「普通」でした(笑)


shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)食品の科学 

2008年12月22日

酵素反応 その4

料理の世界では、酵素を反応をうまく利用することを求められる場合もありますが、
化粧品の場合、酵素がポリフェノールに作用して一番困ることは、
抗酸化作用を失わせることです。

ただ、酵素反応は結構複雑で、単純に抗酸化作用がなくなるというわけではなく
むしろ増強される場合もあります。

それは、ポリフェノール同士がくっついて、巨大分子になるときですが、
その場合問題なのは、巨大になるため皮膚に浸透しづらくなります。

紅茶などは、ポリフェノールがいくつもくっつき巨大分子になる
パターンのものですが、化粧品にはほとんど紅茶エキスが配合されていないことから
その効果はさほど期待できないということがわかります。

化粧品では、紅茶の成分が高分子化する前、つまり緑茶エキスの方が
化粧品に数多く採用されています。

緑茶の方が、抗酸化効果も美白効果も期待できますからね。

このように酵素はせっかくの有効成分を破壊したりと問題を引き起こし、
その活性を止めることが重要となります。

酵素の活力を失わせるのは、様々な成分がありますが、
一番は温度によりタンパク変性を起こさせ、酵素の活力を失わせる方法です。

他には、エタノールもタンパク質の変性を起こし、酵素の活力を失わせます。

ほかにはキレート剤というもの。酵素の活力には金属が必要で、
金属イオンを奪うことで、酵素の活力をなくさせる手法もあります。

エデト酸などは、その代表例となります。


shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)植物エキス 

2008年12月19日

酵素反応 その3

まあ、お料理教室などで習うことなんでしょうが、
酵素を利用するものは、ほかにいくつかあります。

ダイコンの辛味も基本的には酵素によって起こるもの。
辛味成分を作る酵素は普段働いていませんが、すりおろされて
酵素が活動し始めると、辛味が出てきます。

そのため、おろし金の目の粗さで、辛味は幾分変わります。
(目の粗いほうが辛味が少なくなります)

わさびも同じで、わさび自体をそのままかじるのと、
すりおろして作ったものでは、大きく辛味が違います。
これもすりおろすことで、酵素が活動しはじめることにより
辛味が生じてくるからです。

では、化粧品の成分ではどうでしょうか。

植物の美白成分というのは、主に活性酸素を除去するタイプの成分が
美白効果を発揮します。

ポリフェノールといったものは、メラニンの酵素の働きを邪魔したり
メラニンを作るときにアミノ酸とくっつくことで、メラニンの熟成を
邪魔したりと様々な働きを行います。

ただ、このポリフェノールですが、これも植物の体内には壊す酵素が
存在しています。

リンゴやナスの切断面の褐変現象はまさに無色のポリフェノールが
酸化されて効果が失われた状態ですが、困ったことにせっかくの貴重な成分である
ポリフェノールを破壊してしまう酵素が存在し、
いかにそれを止めてやるかが植物エキス作りの基本となります。


shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)植物エキス 

2008年12月17日

酵素反応 その2

植物は乾燥した状態だと、酵素も効力を失っているように見えます。

実際には、乾燥して水分が少ないと酵素も働きませんが、死んではいません。

たとえば、小麦粉、あんな粉にしたのだから、酵素の効力はなくなって
いそうですが、水を加えると酵素が働きだし、小麦粉のデンプンを
糖に変えていきます。

デンプンの状態では、甘みなどはありませんが、じっくりと酵素によって
分解されることで、ブトウ糖ができ、ほんのりとした甘みがパンに与えられます。
(200円くらいするパンなどは、熟成させて甘みを持たせたというのが
 売り物にしていますね)

他にもたくさんの例があります。

冬なら石焼いも。うちの周りにもよく小型トラックで売りに来ています。
石焼いもがなぜ甘くておいしいのか。

それは上の小麦粉と同じ理由です。
デンプンはブドウ糖がつながって出来たものですが、植物の体内にはこのデンプンを
元の糖に戻す酵素があります。

その酵素がうまく働くように長時間加熱してやると、イモのでんぷんが分解され
甘みを持つようになります。

同じ加熱でも、高温で短時間なら酵素がデンプンを分解するまえに
酵素が死んでしまうので、甘みのないイモができ上がります。

同じイモでも加熱する温度と時間によって、甘いイモと甘くないイモができあがり、
それは酵素の働きによるものです。

まあ、パンにしてもイモにしても酵素をうまく利用することで、
味に深みを出しています。


shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)植物エキス 

2008年12月15日

酵素反応 その1

酵素というのは、タンパク質から成り立っているものです。

アミノ酸が複雑に並び、様々な反応をとりおこないます。

化学反応なら何百度の温度が必要なものも、常温で酵素は
簡単に反応を進めていきます。

植物の体内には、酵素で作られる成分は、ほかの酵素で壊されるような
バランスに成り立っています。

人間の体内でも同じことで、しみはメラニンという物質が皮膚内で
増えることによって起こりますが、これは酵素によってアミノ酸から
作られる成分です。

しみをとる化粧品は主にこのメラニンを作る酵素の働きを阻害して、
その作用を発揮します。

ただし、メラニンを作る酵素を阻害した上で、ほかの重要な酵素を
阻害してもらっては困ります。

しみを消す医薬品成分はいくつかあるのですが、
メラニンを作る酵素を阻害するのと同時に他に重要な酵素の働きを
止めるため、実際には使われない薬もいくつかあります。

化粧品の成分開発も同じことで、しみを消す成分が他の酵素の働きを
阻害しないかどうかも原料開発の段階で確認されていきます。

さて、植物の体内には、様々な有用な成分がたくさんあります。
紫外線対策や活性酸素対策として、体内で蓄積された成分は
そのまま化粧品に使うことができ、有用な化粧品作りには欠かせないものです。

ただ、上で書いたとおり、有用な成分とは言えど、
植物の体内にはそれを分解する酵素が存在するため、成分の抽出には
酵素の働きを止めることが第一となります。


shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)植物エキス 

2008年12月12日

食品に利用されるコラーゲン

コラーゲンは、様々分野で利用されています。

食品分野に目を向けると、水に溶けるタイプと溶けないタイプの2種類が
使われていて、水に溶けるタイプの代表例は、コラーゲン配合ドリンクや
ゼリーのゼラチンでしょうか。

これらは純粋なコラーゲンではありませんが、コラーゲンを原料にして作られています。
たとえばゼラチンは1本の長い糸状たんぱく質ですが、
これが3本合わさるとコラーゲンとなります。

ドリンクや健康食品などでおなじみの加水分解コラーゲンは、
ゼラチンを細かく切ったもの。

それで不溶性のコラーゲンというのは、何かというと
いわゆる革製品が代表例となります。

ハンドバックやコート、ジャンパーなどが思い浮かびますが、
これらは動物の皮膚の表皮部分をアルカリや硫化物で溶かし、
(人間もケミカルピーリングとして皮フを溶かす薬剤を利用しています)
真皮からヒアルロン酸などのコラーゲン以外の成分を抜き去った
純粋なコラーゲン繊維となります。

食べ物でも水に不溶性のコラーゲンが大量に利用されています。
一番、利用が多いのは、ソーセージの皮。

ソーセージは、昔は洗浄した腸に肉を詰めて作っていましたが、
今では牛や豚から抽出したコラーゲンを袋に成形し、そこへ肉を詰めています。

腸だと、形が変わるので、同じ大きさのソーセージを大量に作るのは
難しいという欠点がありましたが、コラーゲンを利用することで、
食べることができ、しかも大きさは常に一定のソーセージの皮が
提供されるようになりました。

ちなみにコラーゲンの分子に化学的にくっついて、水不溶性にしてしまうものは
いくつかありますが、そのひとつが糖。

人間は生きていく為に様々な糖を摂取していますが、
これらの糖がコラーゲンにくっついて、コラーゲン同士を結びつけ
水に溶けないコラーゲンへと変性します。

高い温度も必要なく、37℃あれば数時間で、コラーゲン同士を
結びつけることが可能です。

また、老化の原因である活性酸素にしても、コラーゲン同士を
くっつける効果があります。

なお、食品用のコラーゲンの皮というのは、コラーゲンの溶液を
乾燥させることで、皮にしています。

このときの乾燥温度により、出来る皮の溶解性や皮の強度、
吸湿性などが変わってきます。

shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)コラーゲン 

2008年12月10日

コラーゲンの抽出

化粧品用のコラーゲン抽出は、魚か豚もしくは牛の皮からの抽出が主となり、
コラーゲンの性質も動物の種類によって、多少変わります。

とくに違うのは、ゼラチンに変化する温度です。

コラーゲンは、3本の長い繊維が絡み合って出来たものですが、
ある温度になると、この3本の繊維がほどけて、1本となります。

1本になった状態をゼラチンと呼びますが、動物の種類によって、
ゼラチンになる温度が違います。

これは体温に比例していて、体温が高いほどゼラチンに変化する温度も
高くなります。

魚から抽出したコラーゲンのネックは、このゼラチンへ変化する温度が低いこと。
本州の寒い地域でしたら、問題ありませんが、沖縄などで使われますと、
化粧品の保管中にコラーゲンがゼラチンへ変性してしまいます。

実際、狂牛病の後に魚由来のゼラチンが色々開発されましたが、
商品流通時に気温が高い地域で化粧品の変性が問題となりました。

せっかく買った高価な化粧品が、ゼラチンで作った100円ゼリーと
同じようなものになっていたら、びっくりしますが、魚由来のコラーゲンを
使用したものでは、実際、そのような事例が発生しました。

コラーゲンは変性する温度があるため、かなり抽出温度を低くする必要があります。
実際には4℃くらいで、抽出されています。

原料もどんなものでよいというものでもなく、出来るだけ若い子供の牛や豚で
ある必要があります。

それは前にも書きましたが、コラーゲンは一度作られるとなかなか新しいものには
置き換えられません。そのため、紫外線や活性酸素、その他の要因で、
コラーゲン同士がくっつきあって、水に溶出しくくなるコラーゲンの割合が
増えていきます。

コラーゲンは4℃くらいで、水で抽出するため、水に溶けないコラーゲンが
多くなると、それだけコストが嵩みますので、多少原料費が高くても
子豚や子牛の皮膚から抽出することが第一となります。

なお、同じコラーゲンでも加水分解コラーゲンは、だいぶ原料に幅が出てきます。
それは、4℃で抽出した子牛のコラーゲンを原料に使う必要はなく、
通常流通している牛の皮膚から抽出したゼラチンを使用すればよいからです。

コラーゲンは3本の繊維から成り立っていますが、マイクロコラーゲンや
ナノコラーゲンというものは、1本の繊維を細かく切り刻んだもの。

つまり、ゼラチンを原料にして製造しています。

マイクロコラーゲンなどと聞くとコラーゲンの一種かと思いますが、内容はかなり違うものです。

shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(4)コラーゲン