2010年01月

2010年01月29日

今一度ホルモンとシミについて その3

なぜ、女性ホルモンのうち1つは、美肌を維持し、もうひとつは肌の調子を崩すのでしょうか。

エストロゲンは生殖に関する細胞の増殖を促します。
骨や軟骨に対しても成長を働きかけます。

一方、プロゲステロンは、増殖作用を減少させるように働きかけます。
しかも、抹消の血流を減少させ、熱の損失を減少させるようになります。

冷え性に悩む女性は多いですが、これもホルモンの働きにより抹消の血流を減少させることが原因となっています。

この抹消血流を減少させると何が起こるかというと、それは体温の上昇です。
だいたい0.5度くらい上昇します。
つまり、ホルモンの分泌量の変化は(抹消血流減少による)体温に現れますので、これが排卵の予想を立てるのに利用されます。

さて、プロゲステロンがニキビの原因になったり、肌理を悪くする原因のひとつに男性ホルモンのように振舞うことが挙げられます。

環境ホルモンでは化学物質が女性ホルモンのように働きますが、プロゲステロンは逆に男性ホルモン様作用を示すこともあります。

これは両者の化学構造が良く似ているから、ホルモンの結合部で間違った認識がなされ、男性ホルモンと勘違いされるからです。
そうすると、皮脂が多くなり、ニキビが増える原因ともなりますし、無駄毛も太くなります。

女性ホルモンでありながら、体には男性ホルモンと勘違いされることもあるプロゲステロンは様々な厄介ごとを引き起こし、肌だけでなく心も不安定にさせる要因となります。

shin_chanz at 00:00|PermalinkComments(2)化粧品 

2010年01月27日

今一度ホルモンとシミについて その2

女性ホルモンには2種類あります。

エストロゲンとプロゲステロン。

この二つのホルモンのバランスによって、女性は体調から心理的な状態まで大きく左右されます。
男性も女性ホルモンが分泌されていますが、その量は僅かなものでまた変動も女性ほど大きなものではありません。

化粧品に使われるのは、美肌ホルモンとも言われるエストロゲン。
その効果は絶大で、髪の毛を増やし、髪にハリとツヤを与えます。
育毛剤の有効成分としても使われるほど。
しかも、体に無用な無駄毛を減らし、欲しい部分に毛を増やせるという優れたホルモン。

さらにコラーゲンの合成を促し、肌にハリを与え、過剰な皮脂の分泌を抑えて毛穴を目立たなくし、肌の水分量を増加させるというマルチな働きぶり。

そして胸を大きくする女性美を強調させるという、とにかく女性が望むものを叶えてくれるホルモンなのです。

月経が終わると最初の2週間はこのホルモンが優性となり、肌だけでなく体調や心のバランスも整えられています。

一方、このエストロゲンの分泌が少なくなるに連れて多く分泌されるのがプロゲステロン。
月経2週間前から分泌量が増えてきます。
このホルモンはエストロゲンとは逆に働きます。
もともと出産の準備を行うために分泌されるホルモン。流産防止など重要な働きを行いますが、美容については2の次どころか、肌理を悪くするありがたくないホルモンです。

ニキビが出来やすくしたり、肌を過敏にするだけでなく、紫外線への感受性を高めます。つまり、しみを出来やすくするというもの。

妊娠中はとくにこのホルモンの影響を受けるため、シミに悩むことが多くなります。

shin_chanz at 00:00|PermalinkComments(1)化粧品 

2010年01月24日

今一度ホルモンとシミについて

女性の頬に良く出来る肝斑というシミ。
日焼け止めを塗らずUV対策などしない男性にはほとんど見かけません。

女性はUV対策を怠ると、このシミが浮き上がりやすくなります。

いまさらながらこのシミの原因は女性ホルモンのアンバランスといわれています。

そのホルモン原因説をしっかり裏付けるのが少女の肝班。

初潮を迎えた少女にも肝班はできます。このぐらいの年齢なら、男の子にはソバカスがあっても肝班はありません。

少女が月経不順になるとこのシミが出現し、まさに女性ホルモンによって引き起こされるシミであることがはっきりします。

ソバカスは遺伝性のシミで、基本的には日光に当たる部分で出現します。

早い場合は、3歳から出現します。
そして思春期にこのシミは濃くなっていきます。
親にソバカスがあると、子供にもソバカスが出来る可能性があり、白人に多いとされています。

メラニンを作る細胞の数は、ソバカスがあるなしに変わりませんが、メラニンの産出は何らかの原因で盛んになっています。

もちろん、ソバカスに対しても美白剤は有効で、日焼け止めも紫外線をカットすることで、ソバカスが濃くなることを防ぎます。

そばかすは優性、劣勢、多因子などの遺伝によって伝達されていき、遺伝要因がなければ、悩むことはありません。

しかし、女性なら必ず肝班に悩む時期が訪れます。
ここがソバカスと肝班との大きな違いです。


shin_chanz at 00:00|PermalinkComments(2)美白 

2010年01月22日

石鹸の大量生産 その3

塩析をせずに作る石鹸もあります。

液体のカリ石鹸はなどはその代表例でしょうか。

低温で液状を保つにはグリセリンの配合は不可欠で、塩析してグリセリンを抜いたらもったいない・・(笑)

そのため、グリセリンを抜かずに油脂をケン化したらその状態でボトリングします。
脂肪酸から石鹸を作った場合は、わざわざグリセリンを配合しているケースもあります。

カリ石鹸は製造工程が短いため、安くなりそうですが、カリは鉱石からしかとれないため、ソーダより約3倍高く、それが製品に跳ね返るため、カリの液体石鹸は固形石鹸に比べて多少高くなります。
カリ自体が普遍的に存在せず、地域がある程度決まっているため、輸出国は安く売ってはくれません。

その点、苛性ソーダの原料は、どこにでもある岩塩を使いますので、安価な製造コストになります。

また、固形石鹸でも塩析しないものもあります。
透明石鹸がそうで、透明化剤としてもグリセリンは使われるため、グリセリンを抜かずにケン化後、砂糖や香料を混ぜて石鹸にします。

透明石鹸はグリセリンや砂糖といった透明化剤が働くため、石鹸は白くならず透明のままです。数週間に一度石鹸の表面を磨くことで透明感を際立たせます。

ただ、透明石鹸の弱点は、廃棄物が少ないという点では通常の機械練の白い石鹸より良いのですが、泡立ちが若干悪く、そしてふやけ易いという点が挙げられます。

配合する成分によっては、石鹸のひび割れを引き起こし、商品価値をさげるといった問題もあります。

shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)化粧品 

2010年01月20日

石鹸の大量生産 その2

海外の大手石鹸会社では、高温、短時間で反応する場合もあります。

圧力鍋で石鹸を焚く方法で、120℃で石鹸を作るため、ケン化のスピードが恐ろしく早いという特徴があります。油と苛性ソーダ、水を連続的に釜に送り、120℃で圧力をかけながら石鹸を作っていきます。
(お料理も圧力釜で煮物を作ると短時間で調理できますが、似たようなものです)
出来た石鹸は遠心分離機を通すことで、瞬時に石鹸層とアルカリ層に分けていきます。

ただ、遠心分離では完全に石鹸から遊離アルカリを除去することはできません。
そのため、石鹸層に残存している微量のアルカリを脂肪酸で中和する必要があります。

この方法の特徴は、塩を使わずに塩析しないため、ニガーという食塩やグリセリンとアルカリを含んだ廃液がでないことです。

昔はグリセリンメーカーが石鹸屋からニガーを回収して、グリセリンを作っていました。

しかし、もうずいぶん前からグリセリンメーカーは回収を止めています。
理由はグリセリンの価格が10年前に比べて1/3以下になり、たとえ蒸留して精製してもコストが全く合わず、損をするからです。

グリセリン価格の低下はご存知のとおりバイオディーゼルブームです。
副産物のグリセリンはバイオディーゼル業者にとっても用途に困るため、激安価格で流されおり、余りにも輸入グリセリンが安いので、グリセリン回収ー精製というビジネスは破壊されました。
ついでに合成グリセリンも植物グリセリンに比べて高コストとなり、こちらも消えてしまいました。

グリセリンと食塩の廃液というのはやっかいなもので、下水へそのまま流すと生分解のためばい菌を増やし、魚が必要とする水中の酸素を減らすため、水質汚濁防止法により禁止されています。

産業廃棄物として処理することになりますが、この費用は1キロ数十円以上かかるため、結構やっかいなものとなります。

ちなみに廃液をニガーといいますが、舐めると苦いからニガーという名づけられたという逸話があります。
(昔は石鹸の遊離アルカリは職人が舌で舐めて、その量を判断していました)

shin_chanz at 00:00|PermalinkComments(0)化粧品 

2010年01月18日

石鹸の大量生産

石鹸は昔ながらの製造法や脂肪酸中和法など様々な方法で作られます。

釜焚き石鹸はヨーロッパの中小企業や日本の中小企業で作っている方法です。
大きな釜に油脂とアルカリ、水をほり込んで作ります。
蒸気で釜を熱しながら、石鹸を炊きますが、型に流す石鹸が出来上がるまで1週間かかります。

1週間ずーと焚いているのではなく、けん化したあと、食塩水を加えて、石鹸とアルカリ廃液を分けるという作業を行います。

通常、石鹸液は過剰のアルカリと石鹸液、グリセリンの混合物なのですが、過剰のアルカリがあると危なくて使えません。

そこでこの危険なアルカリ成分を抜くべく、食塩水を加えるのです。
食塩水を加えると石鹸分は上層にアルカリとグリセリンを含んだ廃食塩水は下層に分れます。

そして下層の廃食塩水を抜けば、石鹸液が出来上がります。
この作業を塩析といい、一度の塩析ではアルカリが抜けない為、何度か塩析を繰り返します。
少量の石鹸を作るならともかく、工場で大量の石鹸を作る場合、塩析を行ってもすぐには石鹸液と食塩水には分かれません。一夜静置する必要があります。
特に仕上げ塩析になると2日くらい静置して、丁寧にアルカリを除きます。

けん化にも時間がかかりますが、この塩析工程にも時間をかけるのが、伝統的な石鹸作りとなります。

ただ、ヨーロッパでは、自然主義派にこの製造方法の受けは良くありません。

日本では無添加石鹸大手がこの方法で石鹸を作っていて、恐らく丁寧に時間をかけて石鹸を作っていると一般消費者に受け止められていますが、ヨーロッパでは石油を大量消費する釜焚き法ではなく、コールドプロセス法など、石油資源の消費が少ない製造法が注目されています。(手作り石鹸ではコールドプロセスが多いでしょう)

釜焚き法は、ケン化も塩析も全工程が95℃以上に加熱し、それが一週間も長く行われる為、(加熱のために)石油を大量消費し、その結果、炭酸ガスの発生量が多いという(一般には見えにくい)環境汚染が問題視されています。


shin_chanz at 00:00|PermalinkComments(0)化粧品 

2010年01月15日

エレクトロポレーションの疑問

エレクトロポレーションは、皮膚に対して穴を開けて成分を浸透させます。
そのため、高分子のヒアルロン酸やコラーゲンを浸透させることも可能です。

この何でも浸透できることを売り物にしたエステサロンや皮膚科も数多く存在しますが、色々疑問に思うことがあります。

まずは、高分子のヒアルロン酸やコラーゲンを肌に浸透させて、何か意味があるのかということ。

高分子状態では水分をひきつける力が強い為、保湿効果を発揮します。
ただ、それなら皮膚の外に存在して、一番乾燥している最外層を潤すために使ったほうが保湿効果は高くなると思います。
角質層というのは、奥へ入るに従い、水で溢れていきます。
つまり、乾燥しているのは角質層の中でも空気に接触している一番外側が乾燥しているのですから、その部分を通り越して、中に入れてもあまり意味はないのではないかということです。
インナードライ対策もあるのかもしれませんが、それにしては効果の割りに高額すぎる費用に疑問を浮かべます。

次にエレクトロポレーションの広告では、やたら浸透を売り物にしますが、たとえコラーゲンが角質層内に入っても、真皮のコラーゲン量が増えることはありません。
角質層の奥深くまで浸透してもさらにその奥まで浸透というのは、かなり難しいでしょう。

これは真皮と表皮は薄い膜で仕切られていて、この膜は低分子の化合物も簡単に通さないため、高分子であるコラーゲンやヒアルロン酸の真皮への浸透はとても難しいからです。

たとえば、シワを持ち上げるためには、シワの陥没した部分へコラーゲンやヒアルロン酸を注射するとある程度陥没した部分が盛り上がり、効果があります。
しかし、エレクトロポレーションでは真皮へシワを持ち上げる程、大量のコラーゲンやヒアルロン酸を浸透させることはできないため、同じようなことは残念ながら期待できないものと思います。

ちなみに高価なヒアルロン酸を肌に入れても表皮にはヒアルロン酸を分解する酵素があるため、数日でヒアルロン酸は分解されていきます。

せいぜい、美白成分の浸透に使えれば良いという程度ではないのでしょうか。

shin_chanz at 00:01|PermalinkComments(0)超音波導入器 

2010年01月13日

エレクトロポレーション

数年前からエレクトロポレーションというのが、エステや家庭向けに出されています。

ただ、こちらの効果はイオン導入ほどはっきりしていません。

基本的に成分は何でも導入できるのが売りです。

イオン導入は一般的にイオン化する成分がメインです。
超音波導入やエレクトロポレーションは高分子系の成分も、イオン化しない成分も導入可能です。

そのため、イオン導入器に超音波導入機能をつけたりして機器の複合化が図られています。

イオン導入のみを行うより、超音波を併用した方が肌への浸透性は高まります。
これは超音波を肌に当てると超音波によって、角層に小さな隙間ができ、そこから成分が入りやすくなるからです。

イオン導入は成分を電気的な力で押していくもの。そして超音波は隙間を作るものですので、隙間の無いところへ押し込むより、超音波で隙間を空けて、そこへイオン導入で成分を押してやれば、成分は入りやすくなります。

しかし、この場合、肌にあまり入って欲しくない防腐剤なども入る可能性があり、導入する成分によっては注意が必要です。

さて、エレクトロポレーションは超音波と同じように肌に穴を開けます。
もともと遺伝子を細胞の中に入れるため、作られたものです。
(細胞の遺伝子を書き換えて、遺伝子操作するために開発されたデバイスです)

通常、イオン導入は最短でも数分はかかりますが、エレクトロポレーションは1秒以下で済むが特徴です。(ただし、エステや家庭用のものはなぜか数十分以上かかることも・・)

肌に高電圧をかけて、セラミドが作るバリア層を破壊し、新規の浸透ルートを作ります。この穴は大きい為、高分子の成分も入っていくことができるとされています。

ただし、エレクトロポレーションで穴を開けるのはせいぜい角質層程度。
その下の生きた細胞層までは穴を開けません。

また、穴はいつまでも開いているわけではなく、セラミドが再度整列することで、バリア層が再構築されます。

shin_chanz at 00:00|PermalinkComments(0)超音波導入器 

2010年01月11日

体の酸素毒を取り除くお勧め食材

寒い冬風に肌がさらされると、肌の乾燥はより一層すすみます。
また、体の抵抗力が弱くなり、風邪を引きやすくなるいやな季節。

こんなときに食べたいのが肌に良い野菜。

肌をキレイに美しくするベジタブルは
1.インゲン豆:豆をコトコト煮ていただくのもよいですし、茹でた豆と豚肉を炒めるのもお勧め。

2.カボチャ:カボチャは煮て食べるのもよいですが素揚げもお勧め。油で揚げることでカロテンを摂りやすくなります。

3.カリフラワ:サラダや酢漬けがお勧め。

4.さやいげん:定番のさやいんげんのゴマあえは食物繊維が腸をきれいにします。

血液をサラサラにするベジタブルは
1.あずき:米と一緒に炊いたり、カボチャと共に煮るのもお勧め

2.小松菜:ほうれん草より4倍もカルシウムがあります。鍋物のほかにジュースや味噌汁の具にも。灰汁が少ないので下茹せずに使えます。

便秘対策のベジタブルは
1.ゴボウ:サラダにするも良し、炒め物にも。

2.レンコン:レンコンの肉詰めや豚肉と炒めるのもお勧め。胃腸を丈夫にします。

骨の若さを保つベジタブルは
1.ゴマ:ゴマ豆腐や和え物などで積極的に取り入れましょう。

2.ふき、ふきのとう:煮物にしてもよいですが、てんぷらで食べるのもお勧め。

3.しいたけ:小腸でカルシウムの吸収率を高める効果があり、スライスして炒めるのも良いですが、今の季節なら湯豆腐と一緒に食べるのも美味しいですよね。


shin_chanz at 00:00|PermalinkComments(0)食品の科学 

2010年01月08日

お漬物と塩

浸透圧はちゃんと勉強しておきたい分野なのですが、さて、どうやって説明しようかなといつも考えてしまいます。

現代フレンチの真空調理は浸透圧に注目した調理法で、真空を使用して調味料を素材の芯まで染みこませます。

また、漬物作りも浸透圧を利用します。
野菜に塩をかけると、塩が野菜の細胞内の水分を吸いだします。

たとえば、水があると野菜はシャキッとしています。
きゅうりなどはポキッと半分に折れるほど。

しかし、塩漬けにすると組織内の水分は吸いだされ柔軟性が増し、湾曲することもできます。
組織内に水が無い方が柔らかくなると言うのは、水分が少なくなると硬くなる肌とは全く逆で面白いですよね。

浸透圧でいうと、エタノールやBGでの防腐も浸透圧を利用しています。
こういった抗菌成分は細胞内へ入り込むことで、効果を発揮しますが、浸透圧が高いとその分浸透力も高まり、抗菌効果が高くなります。

たとえば食品の防腐に良く使われる塩。
魚に塩を振りかけた塩蔵品や漬物は塩の防腐効果を利用します。

塩自体が抗菌力があるのではなく、塩が微生物の表面に取り付くと、塩が微生物の水分を吸出し、干からびさせてしまいます。
陸上微生物ならたいてい高濃度の塩があると、繁殖できません。

海水の中に潜んでいる微生物の中には耐塩性の病原菌もいるため、塩が万能というわけではないのですが、それでもある程度保存効果があるため、今なお塩は食品の防腐剤としては有用なものでしょう。

ただ、塩は発がん性に関与しているため、東北や東海など塩辛い漬物を好む地域には癌が多く、人間にとっても必要以上の塩分は命取りとなります。

ちなみに塩蔵の場合は、気温が低ければその分塩の量が減ります。
たくあんは冬の場合は3%程度でも防腐力がありますが、4月頃になると4〜5%必要となり、夏では7〜10%と大きく変わります。
食べる時期を考えて、塩の量を加減する必要があります。
これは漬け込む時期によっては発酵が進んで酸味が強くなることもあり、塩を増やして味を整える意味もありますが、気温が高いと塩の防腐力が落ちるため、その分補完してやる必要があります。

shin_chanz at 22:50|PermalinkComments(0)食品の科学