2011年08月

2011年08月30日

汗とニオイ その1

厳しい暑さに加えて、節電によって冷房が控えめな今年の夏。

例年以上に、汗をかきやすい環境が増えると同時に、通勤電車の中やオフィス、教室で、ニオイが気になることが多いのではないでしょうか?

でも困ったことに、他の人のニオイは鼻についても、自分のニオイは気づきにくいもの。

こんなに汗をかきやすい季節、誰もがにおってしまう可能性大!

そこで、まずニオイの可能性をチェックしてみてください。


1.汗がベトベトしている

2.衣類のワキの下などに、黄色い汗ジミが残る

3.普段あまり汗をかかない

4.ストレスがたまっている

5.お肉や脂っこい食事が多い

6.お酒が好き

7.タバコをよくすう

8.疲れている

9.便秘がち

10.ダイエット中


いかがでしたか?

一概にはいえないものの、当てはまる数が多いほど、ニオイが心配です。
一見、ニオイと関係がなさそうな項目もありますが、実は見逃せない重要項目なのです。

誰もが汗をかきやすい季節、ニオイの原因と対策をご紹介します。
まずは、ニオイの原因にもなる汗のお話から。

原因と書いてしまいましたが、必ずしも汗がにおう訳ではありません。
というより、本来汗は無臭なはずなのです。

ご存知の通り、発汗は体温調節のための大切な機能。

体温が上昇すると、血液から水分(血漿)が汗腺に取り込まれて汗になるのですが、その際、ミネラルなど体に必要な成分は血液へ再吸収されて、水分と塩分だけが汗として体の外へ排出されます。

ところが、汗を上手にかけないと、その大切な成分をちゃんと戻せず、汗と一緒に排出してしまいます。
こうなるとその汗はベタベタ。蒸発しにくいため、体温調節が上手くできないだけでなく、大量に汗をかいた時などはミネラル不足になり、夏バテや疲れの原因にも。

しかも、そんな汗はアンモニアなどのニオイ物質を含んでいて、肌表面がアルカリ性になりやすいために、雑菌が繁殖→ニオイが発生!

と、困った連鎖反応が起こります。

つまり、汗によるニオイは、汗の質の問題。
いい汗をかくことが、根本的なニオイ対策です。

shin_chanz at 20:22|PermalinkComments(0)美容愛好家 Mさん 

2011年08月28日

女性の薄毛 その3

一番有名な育毛剤と言えば、リアップでしょうか。
世の中、多くの育毛成分があって、リアップ以上と豪語する成分もありますが、あくまで消費者向けのアピールであって、実際にはなかなか無いのが実情です。

日本の厚生労働省もアメリカのFDAも認めたのはただ一つのロゲイン(日本販売名リアップ)という育毛剤だけ。

ミノキシジルを有効成分にしています。

男性向けは5%が最高なのですが、女性向けは2%が限界です。
私がミノキシジルに興味を持ったのは10年くらい前ですが、その当時に女性向けはありませんでした。

それがいつの間にかアメリカでは2%で販売され、日本では1%でリアップレディという品名で販売されています。

アメリカではロゲインの安売り品が結構出回っています。
怪しげな会社が作っているのではなくて、コストコという大手スーパーが自社のカークランドというブランド名で販売しています。
安売りといってもジェネリック医薬品なので、正規品と同じ効果があります。

ちなみに日本でもコストコは首都圏や関西にもありますが、育毛剤は日本では販売されていません。

そのため、個人輸入という形になります。
「ミノキシジル」で検索すると多くの個人輸入業者が出てきまので、興味がある方は調べられたらどうでしょうか。

なお、育毛剤の効果というのは、なかなかわかりにくいものです。
すぐに効果は出ないし、半年、1年とかかる場合があります。
生えてもうぶ毛なら太い毛になるには時間がかかります。
気長に使うしかないのが育毛剤です。

shin_chanz at 20:25|PermalinkComments(1)育毛剤 

2011年08月25日

女性の薄毛 その2

男性型脱毛と女性型脱毛は違うため、同じ育毛剤で対応できるかどうかが問題となります。

ただ、結論からといって、男性向けの育毛成分のうちホルモン依存型医薬品を除けば女性型脱毛に対しても十分使えるものが多いです。

全く何も無い状態の頭皮に毛を生やす発毛剤であっても女性型脱毛では、今まで毛穴から出ていた毛の数が減っているわけですから有効ですし、また、毛がやせ衰えて細くなっているため、毛を太くする育毛剤も有効。

また、女性型脱毛は、毛が休止期に入ることで、毛髪密度が下がってしまうのも問題の一つ。

毛髪密度を下げないようにするには、毛を作る細胞の自殺を防ぐような成分も有効で、たとえば朝鮮人参(パナックスジンセン)が相当します。

朝鮮人参は漢方愛好家には人気の商品で、漢方薬店の店先にはよくエタノールに漬け込んだ立派な朝鮮人参が飾れていますが、育毛成分として、発毛についての薬用効果を認められています。

色々な薄毛対策の育毛成分がありますが、朝鮮人参は外せない成分の一つでしょう。
ただ、朝鮮人参はあくまで発毛や毛細胞の自殺を防ぐ成分なので、発毛した後の毛を太くする作用は、アデノシンやリアップといった育毛剤の力が不可欠です。
細い毛を目立つような太さに変えていくことが肝要で、
これらは細胞成長因子を毛細胞の中で増やすことで、太い毛を作っていきます。

なお、細胞成長因子自体は大きなタンパク質で、これ自体を配合した育毛剤もありますが、分厚い皮膚のかなり深い部分に存在している毛細胞へ届かせるのはかなり難しいと思われます。

未だに細胞成長因子配合の育毛剤よりリアップの方が医薬品指定されているのもその効果に差がまだまだあるからです。

皮脂で覆われて成分の吸収が悪い頭皮へ成分を送り込むのは、エタノールが50〜80%も必要で、吸収の悪さが育毛剤開発のネックになっています。

shin_chanz at 19:24|PermalinkComments(3)育毛剤 

2011年08月23日

女性の薄毛

テレビではかつてほどではありませんが、「AGA」のCMが流れています。

AGAとは男性ホルモン依存性脱毛というもので、男性ホルモンによって引き起こされる薄毛。

前頭部からヘアラインが徐々に後退していく薄毛で、わかりやすい特徴があります。

この薄毛は、原因である男性ホルモンをブロックする薬を飲めば、髪の毛は復活します。
皮膚科で処方される薬なので、テレビでも薄毛相談を皮膚科でしようと呼びかけています。

ただ、男性ホルモンをブロックすると、男性では様々な弊害がでるので、しっかり副作用についても理解をしてから飲まないといけない薬。

アメリカでは性欲減退や女性に興味がなくなるなど、精神的な副作用も指摘されています。

男性の薄毛というのは、多すぎる男性ホルモンによって引き起こされるものなのですが、女性の薄毛は原因が違います。

女性の場合、そもそも男性ホルモンの量が薄毛を引き起こすほどの血中濃度に達していません。
また、女性型の薄毛は前頭部のヘアラインは後退せずに頭部中央の毛の密度が薄くなり、それが全体的に広がっていくという違いがあります。

毛穴からは数本の毛が生えているのが一般的ですが、これが1本になり、つまり毛が全く生えない毛穴が増えるのではなく、いままで数本出ていた部分が1本になることが女性型脱毛の特徴です。

また、男性型脱毛では太くて長い立派な毛が薄くて小さいうぶ毛へと変化しますが、女性型脱毛ではそのような傾向はありません。
あくまで毛穴から生える毛の数の変化が特徴のようです。

shin_chanz at 20:47|PermalinkComments(0)育毛剤 

2011年08月21日

ビタミンEとアレルギー

ビタミンEは化粧品で多く使われています。
主には酸化防止剤ですが、ビタミンE誘導体も様々な効果がありますので、使用用途が広がっています。

以前はビタミンEのサプリを取りすぎると死亡率が上がるという研究発表がアメリカで行われ、これがセンセーショナルに伝わったため、大きくビタミンEサプリの販売が減少することにつながりました。

ただ、化粧品の場合は、サプリで摂取する量に比べると微々たる物で、問題にもなりません。

しかし、ここにきてアレルギーの可能性が指摘されはじめています。
元々ビタミンEとアレルギーは無関係ではありません。

かつてはアレルギーを起こす可能性があるということで、合成ビタミンEは防腐剤のパラベンと同列の表示指定成分でした。

合成ビタミンEと天然ビタミンEの違いは、自然由来か化学合成品かの違いですが、合成ビタミンEには生物が利用しにくい形のものが50%入っています。
そのため、天然のビタミンEに比べると利用率は半分になります。

合成ビタミンEは大量に製造されていたのですが、それも今は昔。
現在では大豆やパームやしの生産が拡大するにつれて天然品の方が安くなり、わざわざ高くて生物利用価値の低い合成品を使用するメリットがなくなりつつあります。
化粧品も健康食品も価格が安くてイメージが良いため、ほとんどが天然のビタミンEとなっています。

ただ、ビタミンEという化学構造でアレルギーを起こすのですから、合成も天然もさほど大きな違いはありません。

海外のデータになりますが、過去10年での肌トラブルが起こったアレルギー患者のうち、0.6%ほどがビタミンEのアレルギー患者でした。
1987年から1997年までが0.53%、1998年から2007年までが0.66%とビタミンEでアレルギー反応を起こす人はそれほど増えていないものの、ある程度の割合でビタミンEに対してアレルギーを起こす人は存在しています。

ビタミンEは食べ物にも多く入っていますし、イメージからはアレルギーを起こす可能性は無いと考えられそうですが、どうも肌に化粧品が合わない場合は、ビタミンEも合わない成分として考慮に入れたほうが良いのかもしれません。

shin_chanz at 14:06|PermalinkComments(0)化粧品 

2011年08月18日

目の病気

この前、加齢を実感することが起きました。

まだ、30代なのですが、目の中で出血を起こし、左目だけ吸血鬼のような赤い目になってしまいました。

左目の半分が黒目を残して、赤い目となり、4歳の娘からは怖いと泣かれる始末。
木曜日の朝に鏡を見たらびっくりして、会社へ出勤するものの、すぐに眼科へ行きました。
診断は、「結膜下出血」というもの。木曜日は出血が広がっていて明らかに白目がなくなって、どんどん赤い血の色に変わっていきます。
さすがに目の毛細血管だけに鮮やかな赤色。

痛みはなく、風景が赤くなることも無く、本人はいたって元気ですが、周囲の人間を怯えさせるとんでもない病気。

出血の翌日がおそらくピークで左半分の白目部分が消えて、真っ赤になっていました。
3日目から血がようやく引き出して、目の根元付近が白というか薄黄色くなっていきます。
4日目になると、左の根元だけ白目が復活していましたが、黒目の真横が赤目で、その右横の根元付近が白目という状態。

ただ、眼帯がないと、外を出歩けません。血走った目があまりに目立ちすぎ。
子供を怖がらせては良くないとの判断です。
うちの子も近づかないくらいですから・・。

眼科医によると、「加齢」によって毛細血管が切れてしまったとのこと。
目の血管が切れる前に3週間ぐらい結膜炎で悩まされ、結膜炎が治った後は、ほぼ毎日昼過ぎから突然かすみ目に襲われて、パソコンの画面を見るのもままならない状態でした。

眼精疲労対策として、目を動かす「目の運動」を行った次の日に出血したため、日ごろ目を動かしていないことが原因なのかもしれません。

ただ、良いことも一つ。
あれだけ毎日目薬をさしても全く治らなかったかすみ目が、出血してからばったりなりました。何か悪いものが目の中に溜まって、それが出血と共に出て行ってしまったのでしょうか。

完全に血が引くまでは3週間程度かかるとのこと。
気長に待つしかありません。


shin_chanz at 19:30|PermalinkComments(0)病気 

2011年08月16日

敏感肌 その4

ナノ化した合成セラミドでお勧めはトゥヴェールのナノエマルジョン。

こちらはリポソーム化粧品で有名なメーカーで製造されており、10%の合成セラミドをリポソーム化したものです。

ヒト型セラミドやアミノ酸も同時にリポソーム化しています。

日本でリポソーム化粧品が出たときに、有効性が評価されたのが、アミノ酸をリポソームで包んだシャネルの化粧品です。

確か厚生労働省が初めてリポソーム化粧品の有効性を認めたという経緯があり、アミノ酸のリポソームも案外とばかにはできません。

今は、色々な活性成分をリポソームにすることがトレンドとなっていますが、アミノ酸は肌の中にある天然保湿因子ですし、それをしっかり肌へ与えて、留まらせることで、保湿効果を発揮します。

化粧水でもアミノ酸は補給可能なのですが、リポソームとして与えても肌にとっては有益になります。

有効性が確認されているアミノ酸リポソーム、ヒト型セラミドのリポソーム、そして合成セラミド10%を含む合成セラミドのリポソームの3種類配合が、ナノエマルジョンの特徴です。

また、防腐剤の量を減らすためにフェノキシエタノール以外にもワサビエキスを利用して、トータルでの防腐剤量を減らせることに成功しています。

敏感肌の方にはお勧めの一品になりました。

セラミドを肌に与えることで、刺激に強い肌を育成していきます。
ただ、神経が刺激を感じやすくなっている部分については、時間をかけて改善していくしかありません。抗アレルギー薬は、敏感すぎる肌を沈静させる効果もありますが、さすがに化粧品の範疇を越えるため、病的に刺激に対して弱くなった肌にはステロイドなどの医薬品の適用が必要な場合も出てきます。

shin_chanz at 20:51|PermalinkComments(0)化粧品 

2011年08月14日

敏感肌 その3

敏感肌改善のセラミドは、ヒト型セラミド、植物性セラミドなど色々あります。

植物性セラミドは、水溶性であるのが、特徴です。
植物性セラミドの多くはセラミドに糖が付いたタイプで、純粋なセラミドとは若干違います。
純粋なセラミドだと水にも油にも溶けないため、それでは植物の体内で詰まってしまう恐れもあり、水溶性のセラミドでは具合が悪いのでしょう。

ユズやコンニャク、コムギなどに含まれていて、商業的にはユズとコンニャクが最も利用されているのではないでしょうか。

水溶性であるため、使い勝手がいいのが特徴。
ただ、弱点もあって流れやすいのが問題です。
ここは痛し痒しというところでしょうか。

しかし、セラミド原液の多くは、使い勝手の良い植物性セラミドが主体となります。

合成セラミドも植物セラミド同様に数多くの化粧品に使われています。
花王や味の素がそれぞれ出していますが、ヒト型セラミドと似たような働きをするのが特徴です。

敏感肌向け化粧品の中には、この合成セラミドを主体としているものも多くあります。
花王のキュレルが一番有名ですが、他にも赤ちゃん向けの化粧品には味の素の合成セラミドが使われています。

なお、合成セラミドを浸透させるには粒子を小さくさせるナノ化が有効です。
ナノ化技術も色々ありますが、卵黄や大豆に含まれるレシチンを使用するのが一般的。
レシチンでナノ化すると人間の細胞膜と同一であるため、肌への浸透性や貯留性が向上するのが特徴です。
より肌の中に留まりやすくなるため、効果も向上します。


shin_chanz at 20:16|PermalinkComments(0)化粧品 

2011年08月11日

敏感肌 その2

敏感肌の定義というのは、いくつかあるのですが、何もつけていない状態でもかゆみや灼熱感、ちくちく感やつっぱり感があるような状態です。

つまり、不快な症状が存在するのですが、それは化粧品だけのせいではありません。

たとえば、風や太陽、乾燥や寒さ、急激な温度変化も肌に影響を与えますし、汗や硬水によっても影響されます。

生活ストレスや生理によるホルモンバランス、刺激の強い食事でも肌に影響が出ることもあります。

本当の敏感肌ではなくても思い込みでの敏感肌も相当数含まれると思われ、5人に3〜4人が敏感肌と思うような状況となっています。

敏感肌の特徴として、刺激性の物質をつけたときにヒリヒリ感を感じやすいというものがあります。

つまり、炎症が起きるほどではないが、ヒリヒリ・チクチク感を感じさせる成分を肌に塗ってテストすることで、敏感肌かどうか客観的に判断されます。
これはスティンギングテストとも呼ばれますが、灼熱感(カプサイシン)や冷涼感(メントール)、チクチク感(エタノール)、ヒリヒリ感(乳酸、クエン酸)を与えるれる成分を使って、敏感肌判定を行います。

成分の濃度を変えることで、敏感肌の度合いも測定できますし、また、その症状を改善させる成分の研究を行えます。

なお、敏感肌の原因は様々ですが、その症状は共通していて、角質層のバリア低下と知覚過敏が主な要因となっています。

バリア対策にはセラミドが一番ですが、知覚過敏に対しては神経の刺激感受性を制御する成分が必要となり、抗炎症剤が相当します。
とはいっても、医薬品のかゆみ止めのような刺激感受性を制御するような成分の配合はできません。
そのため、主にはバリア成分を補うことで、敏感肌の改善を狙います。


shin_chanz at 20:52|PermalinkComments(0)化粧品 

2011年08月09日

敏感肌

敏感肌という言葉が誕生したのは、今から20年前のこと。

海外の研究者が、日本、アメリカ、ヨーロッパの15000人を対象とした肌意識調査の結果、作られた言葉です。

アメリカやヨーロッパの化粧品は防腐剤の量が多く、肌が強い人でないと使えず、どちらかというと日本人だけが弱い肌という印象があります。

実際のところは20年前の調査でも日本人、アメリカ人、ヨーロッパ人いずれも半数近くが自分が敏感肌であるという結果でした。
つまり、一般的なスキンケア化粧品では、肌に負担が大きいという印象をすでに半数の女性が当時でも認識していました。

ちなみに近年行われた世界各地での敏感肌調査では、中国、香港、台湾、タイでは40〜50%、アメリカ、イギリスでは60%、ドイツと日本は70%を越える割合で、自分は敏感肌という認識でした。

また、人種間の差ですが、アフリカ系アメリカ人、アジア人、ヨーロッパ系アメリカ人、スペイン系アメリカ人ではいずれも敏感肌意識比率に差はなく、人種間の差はあまりないとされています。

なお、敏感肌といってもその原因は様々です。
社会生活や心理的なストレスにより、肌が一時的に過敏になっている場合もあります。
また、何かのバランスが崩れて生理的な要因によって敏感肌になっている場合もありますし、皮膚疾患により敏感肌になっていることもあります。

単に敏感肌といっても様々な原因があり、ほかの人が自分と同じ原因で敏感肌である確立は低くなっています。

ただ、肌の症状は同じで、不安定さがあり、調子の良いときと悪いときとの変動の幅が大きいのが特徴です。

shin_chanz at 20:28|PermalinkComments(0)化粧品