血小板注入療法(血漿注入)年金問題

2007年07月16日

アメリカの栄養研究

バイオ燃料のおかげで、世界各国で食料の値段が上がっています。

日本の厚生労働省は1日30品目食べることを推奨していますが、
それは食料の値段が安ければできることであって、
食料品の値上がりに見合った額に給料も上がらないと
値段が安い同じものばかり食べ続ける羽目になりそうです。

さて、アメリカでも低所得者への影響が心配されています。
とくに野菜や果物の摂取量が、今までに比べて食べる量が減り、種類も減って、
健康状態に悪い影響を及ぼすのではないかと。

栄養バランスの偏りは、成長の著しい子供に影響を与えます。

そこでアラバマ大学が、1355世帯を調査して、
どの家庭にどんな野菜があるかを調べました。

結果は、ポテトやグリーンビーンズ、オレンジジュースはどこの家庭にもありました。
しかし、洋梨やカボチャ、グレープフルーツになると、購入している家庭は
限られてきます。

ただ、結論としては、野菜や果物の購入に関して、価格は重要な要因ですが、
食文化や嗜好の影響のほうが大きいとのことです。

まあ、アメリカ人での調査結果ですが、甘いものが好きな家庭は、
少々値段が高くても買ってしまうということでしょうか。
今のところは深刻な影響は無いようです。
(Am.J.Public Health,97,367-72,2007)

ちなみに我が家は、兼業農家なので米や野菜などはある程度自給可能です。
ただ、野菜などは収穫時期がくると、どんどん取れて、捨てるのも勿体なので
そればっかり食べる羽目になります。
しかも近所の人も似たような作物を作っているので、
食べ終わったらと思ったら、また貰ってしまうし・・(^^;;



shin_chanz at 00:01│Comments(0) 食品の科学 

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