語られることのない石鹸や合成洗剤原料の過去憧れの豊胸と恐ろしい結末・・・

2007年11月11日

メゾメソッドで部分やせ

プチ整形が流行っています。

まぶたを二重にするのは、9800円で出来るようになったんですね。
5,6年くらい前は10万位していたような・・・。

9800円なら、高校生の小遣いでも出来そうなレベルです。

美容外科は儲かるというイメージが強く、新規参入の医者が多く、
過当競争になりはじめているのでしょうか。

この値段なら地方にいても地域の美容外科より、
上京して手術した方が安いかもしれませんね。

さて、「部分やせ」といえば、脂肪吸引ですが、
出血するし、怖いというイメージもまだまだあります。

その中で、3,4年まえから流行しはじめているのが、メゾメソッド。
脂肪融解剤を注射して部分やせする方法です。
手軽で、安全というイメージがあり、選択する人も増えているようです。

ちなみに注射針で何かを体内に打ち込むという治療方法は
主にスポーツ選手の体調管理などで広く行われています。

この脂肪融解剤ですが、面白いことに大豆レシチンを精製したものを
使います。化粧品原料や健康食品としても使われています。

この大豆レシチン精製品ですが、細胞内外で脂肪の輸送を円滑にする働きがあります。
その作用に注目して、注射したところ、部分的に脂肪が減ります。

具体的には、皮膚に2cm毎くらいに印をつけ、注射していきます。
脂肪組織まで針を入れる必要があるので、ぶすっと突き刺します。

顔なら6mm、体なら12mmくらい入れるので、結構痛そう。

3週間ごとに何回か打ち込んで効果が出てきます。

主に打ち込むのは下腹部です。臀部に打ち込んで、すっきりとした形にしたり、
太ももを細くしてラインを整えたりという具合です。

腰から下のラインを気にされる女性に人気が高いとか。
下半身が太っていると自覚する人は多いですからね。

ただ、効果はそれほど長く続きません。太りやすい人の場合は、
その生活態度を改めない限り、何度でも打ち込む必要があるようです。


shin_chanz at 00:01│Comments(0) 美容外科 

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