2008年06月18日
乳化型のオイルクレンジングが発売されました
研究から商品化まで大変時間がかかりましたが、乳化型のオイルクレンジングが
ようやく完成しました。
お風呂で使えるというオイルクレンジング剤は
だいぶ世の中に溢れてきました。
耐水性の日焼け止めやマスカラ、角栓などを落とそうとすると
ミルククレンジングでは対応できず、オイルクレンジング剤が必要となります。
ただ、オイルクレンジング剤はお風呂で使おうとすると一工夫が必要となります。
製品自体の安定性も悪くなるので、先行したK社ではクレンジング剤内での分離が
起こり、商品の回収を余儀なくされたこともしばしば。
企業にとっては商品回収のリスクがあるため、
なかなか踏み込めないところも多かったようです。
トゥヴェールのパーフェクトクレンジングは、
POE系の界面活性剤を使用せずに脂肪酸とグリセリンから作った
ポリグリセリン脂肪酸エステルのみを使用しているのが特徴です。
やはり食品添加物にも使用されていて、実際、チョコレートや缶コーヒーなどで
なじみがあるものなら、体内に入っても消化されて栄養になるだけなので、
安心というものです。
昔からある乳化剤なのですが、混合物が多く、化粧品の乳化には
ほとんど使われていませんでした。
それが分離技術の進歩により、乳化力の高い本来の乳化剤の姿となり、
多くの化粧品に使われるようになっています。
さすがにグリセリンだけあって、しっとりした使い心地なのが特徴です。
POE系は逆にさっぱりしたものとなります。
安全性の高い乳化剤を使用したクレンジングでしたら、
パーフェクトクレンジングはお勧めの一品となります。
ようやく完成しました。
お風呂で使えるというオイルクレンジング剤は
だいぶ世の中に溢れてきました。
耐水性の日焼け止めやマスカラ、角栓などを落とそうとすると
ミルククレンジングでは対応できず、オイルクレンジング剤が必要となります。
ただ、オイルクレンジング剤はお風呂で使おうとすると一工夫が必要となります。
製品自体の安定性も悪くなるので、先行したK社ではクレンジング剤内での分離が
起こり、商品の回収を余儀なくされたこともしばしば。
企業にとっては商品回収のリスクがあるため、
なかなか踏み込めないところも多かったようです。
トゥヴェールのパーフェクトクレンジングは、
POE系の界面活性剤を使用せずに脂肪酸とグリセリンから作った
ポリグリセリン脂肪酸エステルのみを使用しているのが特徴です。
やはり食品添加物にも使用されていて、実際、チョコレートや缶コーヒーなどで
なじみがあるものなら、体内に入っても消化されて栄養になるだけなので、
安心というものです。
昔からある乳化剤なのですが、混合物が多く、化粧品の乳化には
ほとんど使われていませんでした。
それが分離技術の進歩により、乳化力の高い本来の乳化剤の姿となり、
多くの化粧品に使われるようになっています。
さすがにグリセリンだけあって、しっとりした使い心地なのが特徴です。
POE系は逆にさっぱりしたものとなります。
安全性の高い乳化剤を使用したクレンジングでしたら、
パーフェクトクレンジングはお勧めの一品となります。
この記事へのコメント
1. Posted by
美容 コスメ
2008年06月19日 17:54
美容についてのいろいろなブログを読んでいましたら、こちらへ辿りつきました〜!みなさん、色々、美には力入れてはるんですね!
かくうゆ私も、最近頑張っています・・。というか、頑張るしかない状況なってます!
http://www.keepingbeauty.net/
↑とか、色々なコスメが掲載されててよかったですよ!情報提供まで★
かくうゆ私も、最近頑張っています・・。というか、頑張るしかない状況なってます!
http://www.keepingbeauty.net/
↑とか、色々なコスメが掲載されててよかったですよ!情報提供まで★

