2008年07月05日
毛穴の悩み・・ その4
ところで毛穴のシートパックですが、どのような原理になっているかご存知でしょうか?
肌表面で皮膜を形成するのは、当然の条件なのですが、
角栓のタンパク質成分は、マイナスのイオンとなることが多いのです。
そのため、効率よく角栓とくっつくポリマーというのは、
水に溶けるとプラスのイオンとなるポリマーです。
つまり、磁石のN極とS極と同じような理由で、
角栓のマイナスのイオンとなっているタンパク質を
プラスのポリマーがくっつきやすくなります。
たとえば、イオン導入のクレンジングモードが
大抵プラスで導出となっていますが、これも不要な角質を
電気的に導出しやすくなる効果があります。
ただ、いくら角栓であっても単にポリマーのプラスと
角栓のマイナスがくっついても毛穴から引き出すのは容易ではありません。
そこでポリマーに求められるのは、角栓をぎゅっと掴む力。
これはどうするのかというと、乾燥すると収縮するポリマーを使用します。
水に濡らして溶けている状態では角栓の上に乗っかっているだけですが、
乾燥と共にポリマーが収縮して、角栓をぎゅっと掴むようになります。
ただ、収縮したときに掴むのは、角栓だけではなく、皮膚表面も
掴んでしまうため、強すぎてはだめで適度な収縮力を持ったものでないといけません。
そうしないと角層を剥がして、傷つける恐れがあるからです。
今は色々なメーカーから毛穴ケア用シートパックが出ていますが、
乾燥すると収縮するポリマーを利用するのが基本となっています。
肌表面で皮膜を形成するのは、当然の条件なのですが、
角栓のタンパク質成分は、マイナスのイオンとなることが多いのです。
そのため、効率よく角栓とくっつくポリマーというのは、
水に溶けるとプラスのイオンとなるポリマーです。
つまり、磁石のN極とS極と同じような理由で、
角栓のマイナスのイオンとなっているタンパク質を
プラスのポリマーがくっつきやすくなります。
たとえば、イオン導入のクレンジングモードが
大抵プラスで導出となっていますが、これも不要な角質を
電気的に導出しやすくなる効果があります。
ただ、いくら角栓であっても単にポリマーのプラスと
角栓のマイナスがくっついても毛穴から引き出すのは容易ではありません。
そこでポリマーに求められるのは、角栓をぎゅっと掴む力。
これはどうするのかというと、乾燥すると収縮するポリマーを使用します。
水に濡らして溶けている状態では角栓の上に乗っかっているだけですが、
乾燥と共にポリマーが収縮して、角栓をぎゅっと掴むようになります。
ただ、収縮したときに掴むのは、角栓だけではなく、皮膚表面も
掴んでしまうため、強すぎてはだめで適度な収縮力を持ったものでないといけません。
そうしないと角層を剥がして、傷つける恐れがあるからです。
今は色々なメーカーから毛穴ケア用シートパックが出ていますが、
乾燥すると収縮するポリマーを利用するのが基本となっています。

