成分の吸収 その6成分の吸収 その7

2009年08月24日

薬事法改正

久しぶりに風邪を引いてというか、娘にうつされて、寝込んでしまいました。

突然、夜中に40度くらいの熱が出て、インフルエンザかもしれないと、
病院で検査してもらいましたが、簡易検査では陰性。
少しだけ安心できました。

熱とのどの痛みだけでしたので、解熱剤と抗生物質のみを処方されましたが、
時間経過と共に、症状が酷くなり、今度は咳と痰で寝苦しく・・(^^;

疲れているときに寝れないというのは、かなり辛いですね。

少し寝付けたかなと思うと、咳で起きるという繰り返し。

翌日は、病院がやっていないので、市販薬の咳止めでとりあえず凌ごうと思い、
ドラッグストアに行きましたが、薬事法改正で、よく効くOCTタイプは
第一類に指定されたおかげで、買えません。

第二類の医薬品でもそれなりに効くのですが、どうせならよく眠れるように
よく効くけど飲みすぎると副作用もある第一類医薬品をあえて使いたいのです。

だいたい薬事法改正になる6月までは、薬剤師の説明がなくても
自由に棚から好きな風邪薬を選んで、買えていたのに、
改正で、薬剤師でなくても薬を販売できる制度に変わったので、
近所のドラッグストアでは、薬剤師が必要な第一類の薬は置いていません。

第一類の医薬品を売るには、薬剤師が必要だけではなく、お客が勝手に
買わないようにレジから薬を置ける範囲も決まっていて、店内を改装する必要があります。
安売りドラッグストアはそこまで費用をかけれないということで、第二類や第三類医薬品しか扱わない店ばかりになってきました。

薬事法改正は、病院に押し寄せる患者を少しでも減らすために、
病院で処方される医薬品を販売するために行われたようですが、
これでは国の狙い通りになるのかどうか。

効く薬はやはり医者にかからないと手にはいらないということになると、
医療費抑制のための薬事法改正の意義が薄れるような気がします。

shin_chanz at 00:01│Comments(0) 病気 

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