やはり老化対策はレチノイン酸 その55月のお手入れ その2

2011年05月26日

5月のお手入れ その1

風薫る5月。

爽やかな風が気持ちいい日が続くと思えば、汗ばむほど気温が高い日もちらほら。
初夏の気候はとても気持ちいいものですが、肌を脅かす危険も潜んでいます。

今日は、初夏のスキンケアについてお話させてください。
ポイントは紫外線、保湿、毛穴、皮脂の4つ。

ご存知の方も多いと思いますが、初夏の紫外線は強烈!
あるデータによると、紫外線量は5月、紫外線の強さは6月がピークなのだそう。
太陽の位置が真夏より低いこの時期は、同じ時間帯でも日差しが当たりやすいという話も。

とにかく、紫外線対策は早く始めるにこしたことはありません。
日焼け止めが必要なのは言うまでもありませんが、
紫外線によって増える活性酸素を過剰に増やさないよう、
抗酸化成分を取り入れるのもお忘れなく。
フラーレンやピクノジェノール、アスタキサンチン、コエンザイムQ10など、
最近では抗酸化成分も、いろんな種類が注目され、
美白やアンチエイジングなど、いろんなカテゴリーに配合されているので
毎日のスキンケアに取り入れやすいのではないでしょうか。

また、春の乾燥を過ぎて、
汗ばむほどの気候になると、その必要性を忘れがちですが、
紫外線の強い時期だからこそ保湿は大切。
紫外線ダメージによって、ターンオーバーが乱れ、角質層が厚くなると、
ゴワつき、カサつきやすくなってしまいます。

しかも、汗をかいていると、肌が潤っていると勘違いしがちですが、
肌の潤いに欠かせないNMF(天然保湿因子)は、
水に溶けやすいため、汗と一緒に流れ出るとも言われるので、
実は、汗をかくほど、肌の内部は乾燥しやすい状態なんです。

気温が高くなるにほど、ベタつきを嫌って保湿アイテムを省く人も多いようですが、
化粧水だけではどうしても潤いが逃げやすいので、
潤いを閉じ込める乳液やジェルなどは、肌のためには欠かさないでくださいね。


shin_chanz at 20:03│Comments(0) 美容愛好家 Mさん 

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