京都の「名物カフェのご案内」 その2モニター募集

2011年11月01日

京都の「名物カフェのご案内」 その3

最後は、コーヒーではありませんが、美味しいお茶を楽しめる2つの店。

まず最初は、京都らしく日本茶から行きましょう。

創業は享保2年!約300年の歴史を持つ不動の老舗中の老舗、「一保堂」。

麦茶や京番茶など普段使いから、1缶1万円越えの高級な玉露まで種類豊富なお茶は、一般家庭から茶道の先生方にまで広く愛されています。

今では全国的にデパートなどに支店を持っていますが、京都には、本店ならではの喫茶室「嘉木」があります。

お茶菓子と一緒に、選りすぐりのお茶を美味しくいただけるのはもちろんですが、こちらでは、その楽しみ方が独特なんです。

お茶を淹れるのはお店の方ではなく、自分。

その銘柄にあった淹れ方をスタッフの方が教えてくれるので、 茶葉の量やお湯の温度など、教えてもらった通りに自分で入れると、 目から鱗の美味しさ!

お茶の美味しさに目覚めるはずです。

最近ではテイクアウトもオーダーできるので、プロが淹れた本格的な日本茶を手軽に楽しむのも、京都ならではですよね。

不定期ですが、お茶の淹れ方教室が開かれていることもありますよ。

京都市中京区寺町通二条上ル TEL:075-211-3421


最後は、ちょっと変わったところで韓国茶カフェ、「素夢子古茶屋」です。

こちらは比較的新しいカフェですが、店舗は、270年を超える帯問屋さんの1階を改装した歴史あるたたずまい。

外は土塀を上手く使い、店内は柿渋で塗られたナチュラルな雰囲気です。

こちらでは、高麗人参となつめなどを煎じたオリジナルの漢方茶を堪能してください。

他にも、松の実粥など、薬膳もあって、元気になれるメニューが揃っています。

京都市中京区烏丸通三条下ル TEL:075-253-1456


と、京都に来られたら、必ず一度は訪れていただきたい定番カフェをご紹介してきましたが、

・タバコ王の別荘として明治時代に建てられた洋館「長楽館」や、

・昭和初期に京大前に建てられたレンガ造りのカフェ、「進々堂」など、
おすすめはまだまだいっぱい。

観光の合間に、まったりと京都カフェを楽しんでください。


shin_chanz at 20:38│Comments(0) 美容愛好家 Mさん 

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