2011年12月13日

ブライトニングセラムのビタミンC

ブライトニングセラムに5%配合しているビタミンC誘導体は、他の誘導体とは違う点があります。

それは酵素が無くてもビタミンCの効果を発揮すること。
つまり、即効性が期待できるビタミンC誘導体です。

通常は、ビタミンC誘導体のその名のとおり、酵素でビタミンCと誘導体部分を切り離して、効果を発揮させますが、このビタミンC誘導体は、その必要がなく、誘導体のままで、ビタミンCとしての効果を発揮します。

これはビタミンC誘導体といっても、他の誘導体に比べると誘導体部分がとても小さく、美白効果を発揮する部分が誘導体化されていないため、安定性は高いのに美白効果を発揮するという面白い特徴があります。

他のビタミンCは肌に入って酵素によって分解されるのに時間がかかります。
リン酸型と呼ばれるタイプのたとえばホワイトパウダーなどは、肌に塗って4時間後にピークを迎えますが、持続型になるとなかなか分解は進みません。

これに対して、ブライトニングセラムのVC誘導体は、酵素が不要なため、肌に入るとすぐに効果を発揮しています。
ただ、早く効く分、持続力がないため、他のビタミンC誘導体との併用が望ましいものです。

なお、ピュアビタミンCと違って、はるかに安定性が高く、皮膚浸透性も改良されているため、ピュアビタミンCより効果を期待していただけるビタミンC誘導体と言えるでしょう。

shin_chanz at 20:35│Comments(0)化粧品 

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