植物エキス
2008年09月13日
生薬成分の抽出
最近は色々な抽出法があります。
個人でやるのなら、BGもしくはエタノール(ウォッカやホワイトリカー等)程度しかありませんが、液化した二酸化炭素(石油系溶剤と同じ成分を抽出できる)を使用したり、細胞を壊して、細胞にあるすべての成分を抽出したりと様々です。
植物の抽出エキスを作るメーカーは日本だけでなく、海外メーカー様々ですが
エキスによっては、どこのメーカーの方がいいとかそういうのもあります。
メーカーによって、抽出方法が若干違うため、含有するエキスの量も違うからです。
シワ対策のハーブから抽出したエキスはフランスのメーカーが一番いいとかいうのは、昔からありました。
また、同じ植物エキスでも色の薄いものを作るメーカーがあれば、
醤油並みに濃いエキスの色を作るメーカーもあり、外観から様々です。
ちなみに植物の中には毒素を含むものもあります。
たとえば、我々の身の回りには、たくさんの植物が存在していますが、
食べれるのは限られた野菜だけです。
ほかのものは栄養価が少ないのもありますが、植物も動物に食べられないように
するため、毒素をもつこともあり、なんでも食べれるわけではありません。
野菜でもセロリやキャベツなどの野菜を切ったときにでる汁で被れる人も
少なからずいて、身の回りにあるものがすべて安全だとは限りません。
生薬やハーブも同じで、肌に合わない成分などが含まれることがあって、たとえばアロエや紫紺、ヨモギ、イチョウなどはその代表例です。
これらの生薬は個人では取り扱いが難しいと考えています。
個人でやるのなら、BGもしくはエタノール(ウォッカやホワイトリカー等)程度しかありませんが、液化した二酸化炭素(石油系溶剤と同じ成分を抽出できる)を使用したり、細胞を壊して、細胞にあるすべての成分を抽出したりと様々です。
植物の抽出エキスを作るメーカーは日本だけでなく、海外メーカー様々ですが
エキスによっては、どこのメーカーの方がいいとかそういうのもあります。
メーカーによって、抽出方法が若干違うため、含有するエキスの量も違うからです。
シワ対策のハーブから抽出したエキスはフランスのメーカーが一番いいとかいうのは、昔からありました。
また、同じ植物エキスでも色の薄いものを作るメーカーがあれば、
醤油並みに濃いエキスの色を作るメーカーもあり、外観から様々です。
ちなみに植物の中には毒素を含むものもあります。
たとえば、我々の身の回りには、たくさんの植物が存在していますが、
食べれるのは限られた野菜だけです。
ほかのものは栄養価が少ないのもありますが、植物も動物に食べられないように
するため、毒素をもつこともあり、なんでも食べれるわけではありません。
野菜でもセロリやキャベツなどの野菜を切ったときにでる汁で被れる人も
少なからずいて、身の回りにあるものがすべて安全だとは限りません。
生薬やハーブも同じで、肌に合わない成分などが含まれることがあって、たとえばアロエや紫紺、ヨモギ、イチョウなどはその代表例です。
これらの生薬は個人では取り扱いが難しいと考えています。
2007年07月08日
植物系保存剤
化粧品の保存料に合成化学物質ではなく、植物エキスで
なんとか防腐できないかというニーズは昔からあります。
ただ、残念なことにそのニーズに応えられるものは
なかなかないのが現状です。
たとえば、殺菌効果はあっても刺激性が強くて使えないものとか
植物から抽出したものと言えど、低刺激性で防腐効果があるというものは、
難しいのです。
以前は、化粧品にアレルギーがでる疑いのある成分は、
表示しなさいという表示指定成分制度がありました。
(現在は全成分表示となったので、この制度はなくなりました。)
表示指定成分というのは、合成化学物質ばかりのように思っている方が
多いのですが、実は天然の植物由来成分も数多く指定されています。
ただし、自然派化粧品メーカーは宣伝が上手なので、
あたかも合成成分ばかりが悪いという風潮を作り上げましたが、
アレルギーを起こすのに天然由来か合成由来であるかを区別するのは
意味ないことで、天然由来であっても肌に合わないものは
アレルギーを引き起こすことは当然のことなんですけどね。
さて、植物エキス製造では最大手の企業が薬大と共同研究で、
2500種類もの植物エキスを作って、その抗菌効果を調査しました。
植物には、花や葉っぱ、茎、根など色々ありますから、
各部位ごとからも抽出して調べたそうです。
それで、グラム陽性細菌、グラム陰性細菌、酵母、カビに分けて
どの植物がどの菌に効くかということを調べたのが下の結果です。
グラム陽性細菌には
油溶性カンゾウ、ローズマリー、緑茶、ボタン、タイム、オウバク、ホウノキ、
オウレン、オウゴン、藤茶、ローズバッツ、ユーカリ油、クワ、紅茶、キナ、
ティーツリー油、メリッサ
グラム陰性菌には、
ティーツリー油、緑茶
酵母には
ムクロジ、ユッカ、チャ、マロニエ、ユーカリ油、油溶性カンゾウ
カビには
ユーカリ油、ティーツリー油、油溶性カンゾウ、カワラヨモギ、ハッカ
という結果となっています。
ティーツリー油は抗菌剤としても使われることがありますが、
酵母には効果がありません。
ということは、他の菌が死んだとしても酵母がいれば、
酵母は他の菌がいないため大繁殖するということです。
他にも緑茶やローズマリーエキスなどが天然の防腐剤として
販売されていることもありますが、
残念ながら一部の菌にしか効かないため、防腐剤としては使えません。
この調査結果では、十分効果のある化粧品用防腐剤としての
植物エキスは現段階では難しいというものでした。
ただ、植物エキスを使うことで、防腐剤の減量など、
そういう方向性に今後の研究の焦点が合わせられるものと思います。
なんとか防腐できないかというニーズは昔からあります。
ただ、残念なことにそのニーズに応えられるものは
なかなかないのが現状です。
たとえば、殺菌効果はあっても刺激性が強くて使えないものとか
植物から抽出したものと言えど、低刺激性で防腐効果があるというものは、
難しいのです。
以前は、化粧品にアレルギーがでる疑いのある成分は、
表示しなさいという表示指定成分制度がありました。
(現在は全成分表示となったので、この制度はなくなりました。)
表示指定成分というのは、合成化学物質ばかりのように思っている方が
多いのですが、実は天然の植物由来成分も数多く指定されています。
ただし、自然派化粧品メーカーは宣伝が上手なので、
あたかも合成成分ばかりが悪いという風潮を作り上げましたが、
アレルギーを起こすのに天然由来か合成由来であるかを区別するのは
意味ないことで、天然由来であっても肌に合わないものは
アレルギーを引き起こすことは当然のことなんですけどね。
さて、植物エキス製造では最大手の企業が薬大と共同研究で、
2500種類もの植物エキスを作って、その抗菌効果を調査しました。
植物には、花や葉っぱ、茎、根など色々ありますから、
各部位ごとからも抽出して調べたそうです。
それで、グラム陽性細菌、グラム陰性細菌、酵母、カビに分けて
どの植物がどの菌に効くかということを調べたのが下の結果です。
グラム陽性細菌には
油溶性カンゾウ、ローズマリー、緑茶、ボタン、タイム、オウバク、ホウノキ、
オウレン、オウゴン、藤茶、ローズバッツ、ユーカリ油、クワ、紅茶、キナ、
ティーツリー油、メリッサ
グラム陰性菌には、
ティーツリー油、緑茶
酵母には
ムクロジ、ユッカ、チャ、マロニエ、ユーカリ油、油溶性カンゾウ
カビには
ユーカリ油、ティーツリー油、油溶性カンゾウ、カワラヨモギ、ハッカ
という結果となっています。
ティーツリー油は抗菌剤としても使われることがありますが、
酵母には効果がありません。
ということは、他の菌が死んだとしても酵母がいれば、
酵母は他の菌がいないため大繁殖するということです。
他にも緑茶やローズマリーエキスなどが天然の防腐剤として
販売されていることもありますが、
残念ながら一部の菌にしか効かないため、防腐剤としては使えません。
この調査結果では、十分効果のある化粧品用防腐剤としての
植物エキスは現段階では難しいというものでした。
ただ、植物エキスを使うことで、防腐剤の減量など、
そういう方向性に今後の研究の焦点が合わせられるものと思います。
2006年11月12日
発毛抑制作用がある生薬エキス
植物エキスというのは、美白や抗酸化などいろいろな機能があります。
また、細胞によっては、増殖したり、コラーゲンを合成したり、
増殖を抑制されたりします。
中には毛を作る毛母細胞の働きを弱める生薬エキスもあります。
ねずみ由来の毛母細胞に各生薬エキスを加えて、
何も加えない細胞と比べると、細胞の増殖率が
ウコン 50%、トウキ 10%、カンゾウ 35%、エンメイソウ 31%
となりました。(特開平10-139639)
つまり、トウキは、何も加えない細胞に比べて、10%しか細胞を増殖させず
間違ってトウキエキスを配合したローションを頭皮に塗ると
ハゲを導く危険な化粧品になる可能性があります(笑)
カッコンやダイズなどは、毛母細胞の増殖に影響を与えないものですが、
どうしてこれらの生薬が毛母細胞の増殖が抑えられるのかはよくわかりません。
基本的に、毛母細胞の増殖を促す生薬は育毛剤に、
増殖を阻害する生薬は抑毛剤となります。
他にも抑毛作用があるのは、アロエやシコンなどもありますが、
どういうメカニズムなのかはわかっていません。
ダイズはテレビでブームになり、ある程度の人に対して抑毛効果を
発揮したので、抑毛はイソフラボン系がよいのかなと思っています。
頭にも塗る場合も生薬エキスをむやみに配合したローションを使うのではなくて、
育毛効果が確認されたものを配合した方が無難なようです。
頭髪の抜け毛が促進されたら、意味がないですからね。
また、細胞によっては、増殖したり、コラーゲンを合成したり、
増殖を抑制されたりします。
中には毛を作る毛母細胞の働きを弱める生薬エキスもあります。
ねずみ由来の毛母細胞に各生薬エキスを加えて、
何も加えない細胞と比べると、細胞の増殖率が
ウコン 50%、トウキ 10%、カンゾウ 35%、エンメイソウ 31%
となりました。(特開平10-139639)
つまり、トウキは、何も加えない細胞に比べて、10%しか細胞を増殖させず
間違ってトウキエキスを配合したローションを頭皮に塗ると
ハゲを導く危険な化粧品になる可能性があります(笑)
カッコンやダイズなどは、毛母細胞の増殖に影響を与えないものですが、
どうしてこれらの生薬が毛母細胞の増殖が抑えられるのかはよくわかりません。
基本的に、毛母細胞の増殖を促す生薬は育毛剤に、
増殖を阻害する生薬は抑毛剤となります。
他にも抑毛作用があるのは、アロエやシコンなどもありますが、
どういうメカニズムなのかはわかっていません。
ダイズはテレビでブームになり、ある程度の人に対して抑毛効果を
発揮したので、抑毛はイソフラボン系がよいのかなと思っています。
頭にも塗る場合も生薬エキスをむやみに配合したローションを使うのではなくて、
育毛効果が確認されたものを配合した方が無難なようです。
頭髪の抜け毛が促進されたら、意味がないですからね。
2006年10月12日
ムダ毛抑制だけじゃない美乳効果の葛根イソフラボン
イソフラボンといえば、ダイズが有名ですが、
和漢生薬にもイソフラボンが富むものがあります。
それは、葛根で、風邪の時に飲む葛根湯やクズ湯、もしくは葛餅として
なじみが多い方もおられるでしょう。
カッコン(クズ)には、ダイジン、ダイゼイン、プエラリン、プエラリンキシロシド
というイソフラボンが含まれています。
プエラリンというと胸を大きくするというプエラリアというタイの植物が
有名ですが、カッコンはプエラリアと同属植物となり、共通の成分を含んでいます。
プエラリンは美乳効果があるとか、ないとか巷では言われていますが、
デコルテやバストケアを考えられている方には、カッコンは面白いと思います。
ちなみに気になるイソフラボンの量ですが、
大豆には乾燥豆中0.2〜0.3%しか含まれないのに、
カッコンは2〜10%もイソフラボンの量が入っています。
ダイズよりカッコンの方が、多いのに地味なせいか、
あんまり宣伝されていませんね。
ただ、カッコンには、デンプンが10数パーセント含まれています。
これがやっかいで、化粧水にするには、このデンプンは邪魔でしかありません。
抽出するには、無水エタノールを使用して、デンプンの溶出を抑えます。
50%BGではだめで、無水エタノールを使用してください。
具体的には、刻んだもしくは粉末のカッコン10gに対して
無水エタノール50gで3日間ほど抽出すればできあがりです。
化粧水に5%ほどエキスを配合してください。
ダイズはムダ毛抑制が有名ですが、カッコンの場合は、美白となります。
バストケアで乳首に塗ると、色素が薄くなるかもしれませんので、ご注意を。
さて、美白効果のほかには、コラーゲン合成促進やヒアルロン酸
合成促進効果があります。これはイソフラボンに由来する効果です。
細胞培養法でのコラーゲン合成促進効果は、625ppmの
カッコンエキス添加で、150%の合成促進効果が出ています。
(1250、2500ppmでも同じ150%なので、
濃度を高く配合してもコラーゲン合成促進効果はあがりません。
一定濃度以上配合すれば、十分となります。)
同じくヒアルロン酸合成促進効果は、50ppmで183%の
ヒアルロン酸合成促進効果があったとされています。
もちろん、お顔にも十分使えます。
ただ、色白でハリのあるバストを目指すとなると、
カッコンが一番かなと思います。
和漢生薬にもイソフラボンが富むものがあります。
それは、葛根で、風邪の時に飲む葛根湯やクズ湯、もしくは葛餅として
なじみが多い方もおられるでしょう。
カッコン(クズ)には、ダイジン、ダイゼイン、プエラリン、プエラリンキシロシド
というイソフラボンが含まれています。
プエラリンというと胸を大きくするというプエラリアというタイの植物が
有名ですが、カッコンはプエラリアと同属植物となり、共通の成分を含んでいます。
プエラリンは美乳効果があるとか、ないとか巷では言われていますが、
デコルテやバストケアを考えられている方には、カッコンは面白いと思います。
ちなみに気になるイソフラボンの量ですが、
大豆には乾燥豆中0.2〜0.3%しか含まれないのに、
カッコンは2〜10%もイソフラボンの量が入っています。
ダイズよりカッコンの方が、多いのに地味なせいか、
あんまり宣伝されていませんね。
ただ、カッコンには、デンプンが10数パーセント含まれています。
これがやっかいで、化粧水にするには、このデンプンは邪魔でしかありません。
抽出するには、無水エタノールを使用して、デンプンの溶出を抑えます。
50%BGではだめで、無水エタノールを使用してください。
具体的には、刻んだもしくは粉末のカッコン10gに対して
無水エタノール50gで3日間ほど抽出すればできあがりです。
化粧水に5%ほどエキスを配合してください。
ダイズはムダ毛抑制が有名ですが、カッコンの場合は、美白となります。
バストケアで乳首に塗ると、色素が薄くなるかもしれませんので、ご注意を。
さて、美白効果のほかには、コラーゲン合成促進やヒアルロン酸
合成促進効果があります。これはイソフラボンに由来する効果です。
細胞培養法でのコラーゲン合成促進効果は、625ppmの
カッコンエキス添加で、150%の合成促進効果が出ています。
(1250、2500ppmでも同じ150%なので、
濃度を高く配合してもコラーゲン合成促進効果はあがりません。
一定濃度以上配合すれば、十分となります。)
同じくヒアルロン酸合成促進効果は、50ppmで183%の
ヒアルロン酸合成促進効果があったとされています。
もちろん、お顔にも十分使えます。
ただ、色白でハリのあるバストを目指すとなると、
カッコンが一番かなと思います。
2006年10月11日
セージエキス
生薬化粧水は主に和漢生薬を使いますが、西洋で使われているハーブにも
面白い効果を持つものがありますので、紹介したいと思います。
まず一つ目はセージです。ハーブティーや食品の調味料としても
使われています。民間薬として、寝汗や神経疲労、生理不順などの治療にも
使われている実績もあります。
エキスの成分はフラボノイドやタンニン、シネオールなどになります。
西洋ハーブの特徴は、男性ホルモンの阻害効果を持つことです。
男性ホルモンに引き起こされるものにニキビや男性型脱毛、
女性なら口まわりのムダ毛など、いろいろやっかいなものがあります。
さて、男性ホルモンの抑制効果を下に示します。
名前 男性ホルモン阻害効果(数字が大きいほど効果が高い)
セージ 88.5±3.9
ホップ花穂 89.6±2.1
ローズマリー79.0±4.6
ミント 60.2±4.0
タイム 81.8±6.4
カミツレ 50.7±8.9
細胞培養法での実験で、毛根細胞に男性ホルモンを添加して、
細胞活性が弱くなったところに、ハーブエキスを添加して
どれだけ細胞の活性があがったかを見ます。
(毛根細胞は男性ホルモンによって、活力を失います。
ハゲの原因の1つが男性ホルモンで毛を作る活力を失うことにあります。
ただし、場所によってはムダ毛を濃くする働きもあります)
また、抗接触皮膚炎効果では、甘草のグリチルリチンよりも
強い効果が見出されています。
名前 接触皮膚炎抑制率(数字が大きいほど効果が高い)
コンフリー 30
延命草 29
ボタンピ 41
菩提樹 72
弟切草 38
セージ 78
シソ 29
グリチルリチン 44
セージは肌荒れしやすい方にも、香さえ気にならないようでしたら、
お勧めできるハーブです。
面白い効果を持つものがありますので、紹介したいと思います。
まず一つ目はセージです。ハーブティーや食品の調味料としても
使われています。民間薬として、寝汗や神経疲労、生理不順などの治療にも
使われている実績もあります。
エキスの成分はフラボノイドやタンニン、シネオールなどになります。
西洋ハーブの特徴は、男性ホルモンの阻害効果を持つことです。
男性ホルモンに引き起こされるものにニキビや男性型脱毛、
女性なら口まわりのムダ毛など、いろいろやっかいなものがあります。
さて、男性ホルモンの抑制効果を下に示します。
名前 男性ホルモン阻害効果(数字が大きいほど効果が高い)
セージ 88.5±3.9
ホップ花穂 89.6±2.1
ローズマリー79.0±4.6
ミント 60.2±4.0
タイム 81.8±6.4
カミツレ 50.7±8.9
細胞培養法での実験で、毛根細胞に男性ホルモンを添加して、
細胞活性が弱くなったところに、ハーブエキスを添加して
どれだけ細胞の活性があがったかを見ます。
(毛根細胞は男性ホルモンによって、活力を失います。
ハゲの原因の1つが男性ホルモンで毛を作る活力を失うことにあります。
ただし、場所によってはムダ毛を濃くする働きもあります)
また、抗接触皮膚炎効果では、甘草のグリチルリチンよりも
強い効果が見出されています。
名前 接触皮膚炎抑制率(数字が大きいほど効果が高い)
コンフリー 30
延命草 29
ボタンピ 41
菩提樹 72
弟切草 38
セージ 78
シソ 29
グリチルリチン 44
セージは肌荒れしやすい方にも、香さえ気にならないようでしたら、
お勧めできるハーブです。
