2007年04月14日
美味しいものはカロリーが高い・・
美味しいものは、カロリーが高いものが多いですよね。
さて、昔学校で習ったことの復習です(笑)
植物は光合成でブドウ糖を作りますが、でんぷんやセルロースを作らずに
砂糖やブドウ糖ばかりため込むと甘い果実となります。
北海道の甜菜やサトウキビは砂糖をやたら貯め込みます。
甜菜に至っては保湿剤のベタインや整腸剤にもなるラフィノースも貯め込みます。
でんぷんにして貯めるものはジャガイモや米などになります。
ブドウ糖からさらに進んで油に変換してしまうものなら、
オリーブやヤシのように油をため込んでいきます。
植物はいくらでも大きくなれるわけではなくて、
限られた収納スペースにどうやってエネルギーを貯めようかと考えて、
工夫を凝らして進化してきたわけです。
セルロースはブドウ糖がくっついたものですが、
人間はブドウ糖に分解できないので、カロリーはほとんどありません。
セルロースを食物繊維とも呼びますが、野菜は食物繊維分が多くて、
カロリーは低いですが、味はあまりなく、何かの調味料をかけて
食べないと美味しくありません。
そして、美味しいものはカロリーが高いです。
そもそも舌の味覚細胞にくっつける成分は小さいものと限られています。
つまり、消化性のよい低分子の成分を美味しく感じてしまう以上、
食べ過ぎて太りやすくなるのは、当たり前のことなんです。
わかっていても食べることを控えるのは、生存本能に逆らうことですし、
なかなかの至難の業ですよね・・(^^;
さて、昔学校で習ったことの復習です(笑)
植物は光合成でブドウ糖を作りますが、でんぷんやセルロースを作らずに
砂糖やブドウ糖ばかりため込むと甘い果実となります。
北海道の甜菜やサトウキビは砂糖をやたら貯め込みます。
甜菜に至っては保湿剤のベタインや整腸剤にもなるラフィノースも貯め込みます。
でんぷんにして貯めるものはジャガイモや米などになります。
ブドウ糖からさらに進んで油に変換してしまうものなら、
オリーブやヤシのように油をため込んでいきます。
植物はいくらでも大きくなれるわけではなくて、
限られた収納スペースにどうやってエネルギーを貯めようかと考えて、
工夫を凝らして進化してきたわけです。
セルロースはブドウ糖がくっついたものですが、
人間はブドウ糖に分解できないので、カロリーはほとんどありません。
セルロースを食物繊維とも呼びますが、野菜は食物繊維分が多くて、
カロリーは低いですが、味はあまりなく、何かの調味料をかけて
食べないと美味しくありません。
そして、美味しいものはカロリーが高いです。
そもそも舌の味覚細胞にくっつける成分は小さいものと限られています。
つまり、消化性のよい低分子の成分を美味しく感じてしまう以上、
食べ過ぎて太りやすくなるのは、当たり前のことなんです。
わかっていても食べることを控えるのは、生存本能に逆らうことですし、
なかなかの至難の業ですよね・・(^^;
shin_chanz at 11:32│Comments(0)│
│植物の知識