2007年08月20日
臭いミンクオイル・・
ミンクオイルを買って開封すると、とても臭いが大丈夫かという
問い合わせをもらいました。
通常、化粧品グレードのミンクオイルというのは、
匂いはほぼ無臭レベルのものと考えてもらった方が良いです。
臭いがあるのが当たり前ではなく、臭いがないのが当たりまえなんです。
ミンクオイルは、皮革製品の手入れに良く使われます。
そういうレベルですと、オイルに多少臭いがあっても使えないこともないので、
低い精製度のものが使われます。
他のオイルもそうですが、オイルは精製すると臭いはしません。
臭いは揮発性の物質が発生するから起こるのですが、
そういうものは、オイルが酸化することで起こります。
オイルの酸化で述べましたが、オイルは酸化するとどんどんくっついて
どろどろの粘液になる場合と、分解して小さな分子となり
飛んでいく場合があります。
つまり、オイルに臭いがあるというのは、購入した人の手元に届く前に
どういう取り扱いをされているかということを暗に語っているものなのです。
臭いがきついオイルというのは、スキンケアには使えないと考えた方がよいでしょう。
問い合わせをもらいました。
通常、化粧品グレードのミンクオイルというのは、
匂いはほぼ無臭レベルのものと考えてもらった方が良いです。
臭いがあるのが当たり前ではなく、臭いがないのが当たりまえなんです。
ミンクオイルは、皮革製品の手入れに良く使われます。
そういうレベルですと、オイルに多少臭いがあっても使えないこともないので、
低い精製度のものが使われます。
他のオイルもそうですが、オイルは精製すると臭いはしません。
臭いは揮発性の物質が発生するから起こるのですが、
そういうものは、オイルが酸化することで起こります。
オイルの酸化で述べましたが、オイルは酸化するとどんどんくっついて
どろどろの粘液になる場合と、分解して小さな分子となり
飛んでいく場合があります。
つまり、オイルに臭いがあるというのは、購入した人の手元に届く前に
どういう取り扱いをされているかということを暗に語っているものなのです。
臭いがきついオイルというのは、スキンケアには使えないと考えた方がよいでしょう。
shin_chanz at 00:01│Comments(0)│
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