2009年01月23日
様々なパーマ その3
髪質改善パーマというものがあります。
パーマは髪の毛を痛めるもの。そういったことは一般的となっていますが、
それを逆手にとってパーマをかけても髪を痛めないといった宣伝を行う美容室もあります。
基本的にパーマの原理は、髪の毛のたんぱく質同士の結合を切断して、
ウェーブが出る部分で再結合することにあります。
問題は、一度切断したたんぱく質同士がすべて元に戻らないことです。
切断されっぱなしになるため、髪の毛が痛みます。
髪の毛が痛むと髪が広がりやすくなったり、静電気を帯びやすくなったり、
髪型が長持ちしないという問題点がでてきます。
ただ、髪の毛が痛んでいても、それを実感しにくくする手法はあります。
要は髪の毛が必要以上に水分を吸うことで、髪型が崩れたり
櫛どおりが悪くなったりということになります。
元々髪の毛の表面は油になじみやすい性質があるため、
そのような性質に戻すことができれば、髪が痛んでいるという実感は薄くなります。
つまり、パーマをかけた後のトリートメント処理により、
痛んだ髪の毛の表面を水になじみやすい性質から油になじみやすい性質へ
変化させることで、パーマ後でもあまり髪の毛が痛んでいないという満足感を持たせることができます。
たとえば、シャンプー後のリンスなども同じような効果があります。
髪の表面の性質を変えることで、櫛どおりや髪のまとまりをよくします。
しかしながら、リンスやコンディショナーで髪の表面を変えても
あまり長続きしません。シャンプーで落ちてしまうからです。
そこで登場するのがたとえ毎日シャンプーを行っても
2週間程度はトリートメント効果が持続するコンディショナーです。
パーマは髪の毛を痛めるもの。そういったことは一般的となっていますが、
それを逆手にとってパーマをかけても髪を痛めないといった宣伝を行う美容室もあります。
基本的にパーマの原理は、髪の毛のたんぱく質同士の結合を切断して、
ウェーブが出る部分で再結合することにあります。
問題は、一度切断したたんぱく質同士がすべて元に戻らないことです。
切断されっぱなしになるため、髪の毛が痛みます。
髪の毛が痛むと髪が広がりやすくなったり、静電気を帯びやすくなったり、
髪型が長持ちしないという問題点がでてきます。
ただ、髪の毛が痛んでいても、それを実感しにくくする手法はあります。
要は髪の毛が必要以上に水分を吸うことで、髪型が崩れたり
櫛どおりが悪くなったりということになります。
元々髪の毛の表面は油になじみやすい性質があるため、
そのような性質に戻すことができれば、髪が痛んでいるという実感は薄くなります。
つまり、パーマをかけた後のトリートメント処理により、
痛んだ髪の毛の表面を水になじみやすい性質から油になじみやすい性質へ
変化させることで、パーマ後でもあまり髪の毛が痛んでいないという満足感を持たせることができます。
たとえば、シャンプー後のリンスなども同じような効果があります。
髪の表面の性質を変えることで、櫛どおりや髪のまとまりをよくします。
しかしながら、リンスやコンディショナーで髪の表面を変えても
あまり長続きしません。シャンプーで落ちてしまうからです。
そこで登場するのがたとえ毎日シャンプーを行っても
2週間程度はトリートメント効果が持続するコンディショナーです。
shin_chanz at 00:01│Comments(0)│
│毛の知識